
牡蠣は、そのまま置いて焼いても良いし、割って焼いても良いです。お好みで焼き方を工夫してみるのもカキ小屋の醍醐味です。
火が通ると、牡蠣の口がカパッと少し(1~2ミリ)開きます。この口が開く時に、ときどき身が「パンッ」とはじけますので注意が必要です。熱々の汁が飛び散りますので、特にお子様はご注意下さい。
たまにいくら熱を加えてもいっこうに口をあけないカキもありますが、ナイフを差し込んでこじ開ければOKです。

殻付きの牡蠣はそのままでは中々開けづらいので、少し加熱した方が簡単に開けることができます。
牡蠣を注文すると、軍手、牡蠣ナイフが付いてきます。牡蠣の平たい面を上にして、扇状に持つと、その右上部分に貝柱があります。そこにナイフを入れて切ります。最後に上殻が取れたら下殻の貝柱にナイフを入れます。
もちろん、無理して牡蠣を開けなくても、焼けば自然に殻はとれますので、面倒な方はそのまま焼いてください。
テーブルには、レモン・ポン酢・醤油・バター・マヨネーズなどがあります。お好みで、加熱中や焼きたての牡蠣にかけてお召し上がり下さい。
※加熱をしすぎると身が小さくなり風味が抜けますのでご注意ください。
また、カキ小屋が初めてという方や不慣れで不安だという方は、気軽に店員に申し付けてください。